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福音自由教会(あるいは自由福音教会とも呼ばれる)
と称する教派は日本だけでなく、米国とカナダ、
そして母体である米国福音自由教会の海外宣教の働きによって生まれた宣教地(香港、マレーシア、シンガポール、フィリピン、西ドイツ、ザイール、ベネズエラ、ペルー)が
存在するいくつかの国々において、
活動を続けています。

ヨーロッパやその他の地域において、
一連の霊的運動の結実として、
またそれらとは直接の関係なしに
独自に福音自由教会的な群れが誕生し、
神の導きのものに今日にまで及んでおり、
現在こうした教派の間に国際的な連合機関である
国際自由福音教会連合機構が
1941年から結成され交わりが続けられています。

日本においては、1949913日に
カルビン・B・ハンソン宣教師夫妻が来日されて以来、
今日までその働きが続いています。

福音自由教会とは
「自立的であるが教派的である」ということです。

自立的であるとは、
個々の地域教会が自治権を持っています。
すなわち、個々の自立した地域教会は、
国家権力や教団組織の権力によって
支配されないものであり、キリストのもとにあって
個々の働きを決定し、つかさどる権利を持っています。
教派的であることは、個々の教会が
自立的であるからといって、単立の教会ではなく、
マイチャーチ主義でもなく、個々の教会の自治権を
尊重しつつ、キリストの宣教命令の達成のために、
主体的に親しい交わりと強い協力をなしています。

(参照:『日本福音自由教会』資料より)

越谷福音自由教会は、プロテスタントのキリスト教会で日本福音自由教会協議会に属しています。

埼玉県東部の越谷市の南にあり、
東武伊勢崎線の新越谷駅と武蔵野線の南越谷駅から、歩いて15分ほどのところにあります。

当教会は、1969年アメリカの宣教師アイナ・フォード師の
住まいを開放した家庭集会から始まりました。

1989年現牧師の三橋与志哉師がやさかチャペル(越谷北部の開拓伝道所)の牧師として就任、
1992年には第4代牧師として就任しました。
越谷教会は2009年で40周年を迎えました。
小さなお友達から年配の方々まで一緒に
神様に礼拝を捧げています。

1962年生まれ。北海道出身。
著書及び映画「北国に駆ける愛」で知られる
牧師故三橋萬利・幸子夫妻の次男。
大学卒業後、妻と共に神学校で学ぶ。
1989年に越谷福音自由教会やさかチャペル牧師に就任、
1992年より越谷福音自由教会牧師として現在に至る。
日本福音同盟(JEA)青年委員会委員長を3期歴任した。
趣味は、妻と愛犬ハッピー(チワワ)と出かけること。
好きな食べ物は、味噌ラーメン。

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越谷福音自由教会

みつはし  よ し や
三橋 与志哉